EVIDENCE-BASED NEGOTIATION DOCUMENTS
「苦しいから上げさせてほしい」は通りません。取引先の決裁者が動くのは「断る理由がない」と思ったときだけです。
客観的なデータと自社の自助努力を組み合わせた、論理的な根拠資料を作ります。
値上げ交渉の場面は様々です。取引先・顧客・どちらへの交渉にも対応します。
「仕入れが高くなった」という感覚を、公的統計データと自社の数字で裏付けた資料に変換します。
「お願いベース」ではなく「ビジネス上の合理的な提案」として提示する構成にすることで、関係を保ちながら交渉できます。
エンドユーザー向けの値上げ告知レターも対応します。誠実さと根拠を両立した文章を作ります。
複数のコスト要因を整理して一本の資料にまとめます。「何がいくら上がったか」を視覚的に示します。
過去の交渉がうまくいかなかった原因を分析し、「断られにくい構成と言葉」に組み直します。
下請法・パートナーシップ構築宣言なども踏まえた、正当な根拠に基づく交渉資料を作ります。
「交渉に持ち込める」レベルの資料を作ります。感情論ではなく証拠で話す準備です。
企業物価指数・最低賃金改定・エネルギー価格などの公的統計データを用いたコスト増加の証拠資料。「これだけ上がっている」を客観的な数字で示します。
「値上げを求める前に自分たちでできることをやった」という証明資料。削減した費目・金額・取り組み内容を文書化します。これがないと「努力もせずに値上げを求めている」と見られます。
上記2つの根拠をベースにした、論理的で丁寧な値上げ交渉文書。取引先の決裁者が「断りにくい」構成で書きます。値上げ幅の提示・実施時期・段階的引き上げなど、交渉戦略も含めて設計します。
対面・オンラインで直接説明する場合のスライド資料。コスト増加のグラフ・比較表・今後の見通しを視覚化し、「見せながら説明できる」形にします。
「何がいくら上がったか」の概算さえあれば始められます。
取引先の業種・交渉の経緯・コスト増加の状況・これまでの交渉結果を確認。戦略を設計します。
FREE · 60MIN公的データの調査と、自社のコスト変化データを整理。「根拠の量と質」が交渉の成否を左右します。
根拠資料と交渉レターを作成。取引先の立場・関係性・交渉のタイミングを考慮した文書に仕上げます。
想定される反論への対応も含めて説明。「交渉の場で何を言うか」まで一緒に準備します。
交渉の結果は取引先の判断次第のため、成功を保証することはできません。ただし「断られる理由を潰す」という観点で資料を設計します。根拠のない値上げ依頼と、データ付きの正式な価格改定申請では、取引先の受け取り方が根本的に変わります。
コスト増加分と目標利益から逆算して設定します。一度に全額を求めるか、段階的に引き上げるかも交渉戦略として一緒に考えます。SVC-02の原価計算と組み合わせると、より根拠のある数字になります。
はい。個人顧客向けの価格改定告知文・メール・掲示物の文章作成にも対応します。誠実さを保ちながら離反を最小化する伝え方を設計します。
何度申請しても通らない——その状況は「事業が悪い」からではなく、「審査が求める形になっていない」からです。一度話を聞かせてください。
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