KNOW YOUR REAL COST, SET THE RIGHT PRICE
「なんとなくこの値段」「他の店に合わせた」「昔から変えていない」——そのまま続けると、売れれば売れるほど赤字になる構造が生まれます。
原価を正確に積み上げ、目標利益を確保できる価格を数字で出します。
価格の悩みは業種を問いません。飲食・製造・サービス・小売、どの業種にも対応します。
売上は上がっているのに手元にお金が残らない。その原因の多くは「原価が把握できていない」ことにあります。
飲食・サービス業で「相場に合わせた」だけの値付けをしている場合、実際に利益が出ているかを検証します。
コスト積み上げと目標利益から逆算した適正価格を試算。競合との比較も加えて価格帯の判断材料にします。
商品・メニュー・サービスごとに粗利率を計算。「看板商品だと思っていたのに赤字」という発見が頻繁にあります。
損益分岐点売上高を計算し、「このラインを下回ると赤字になる」という経営の安全ラインを数字で示します。
人件費・固定費増加後の損益分岐点を再計算。採用・拡大判断に必要な「いくら売れば元が取れるか」を出します。
数字を「見える化」した資料一式を納品します。その後の経営判断に繰り返し使えます。
商品・サービスごとの材料費・人件費・経費を積み上げた原価計算シート。「実際にいくらかかっているか」が一覧で把握できます。Excelで納品し、自社での更新も可能です。
固定費・変動費の分離と損益分岐点売上高の計算。「何個売れば黒字か」「売上が〇〇万円を割ると赤字になる」ラインを明確にします。グラフ付きで視覚的に確認できます。
全商品・サービスの粗利額・粗利率を一覧で比較。「売上が高い=儲かっている」とは限りません。本当に注力すべき商品と、撤退・値上げを検討すべき商品を明確にします。
目標粗利率から逆算した適正価格の試算。「この利益率を維持するにはいくら必要か」を複数シナリオで計算します。値上げ判断の根拠資料としても使えます。
必要な情報は売上・費用の概算で十分です。「帳簿が整っていない」という段階でも大丈夫です。
業種・商品構成・現在の値付けの根拠・困っていることを整理。何を計算すれば課題が解決するかを特定します。
FREE · 60MIN材料費・労務費・経費などのコストを商品・サービス単位で分解。「どこに費用がかかっているか」を可視化します。
原価計算・損益分岐点・収益性ランキング・適正価格を計算したExcelシートを作成。数字を視覚的に確認できる形に整えます。
計算結果の意味を解説し、「何から手をつけるか」の優先順位を整理します。シートは自社で更新できる形で納品。
できます。月の売上・主要な費用の概算があれば始められます。まずヒアリングで「どの数字があって、どの数字がないか」を確認します。
全メニューを一度に全部計算する必要はありません。売上上位・コスト懸念のある品目から始め、段階的に広げることもできます。
はい。価格設定の計算結果は、SVC-03の「値上げ交渉資料」と連動させることができます。「こういう原価構造だから値上げが必要」という根拠資料への展開も可能です。
何度申請しても通らない——その状況は「事業が悪い」からではなく、「審査が求める形になっていない」からです。一度話を聞かせてください。
// 見積りだけでも歓迎 · 勧誘なし · オンライン対応可